4月19日(日)に「原初舞踏ソロ4人展 ーひびき合うー」の公演を行います!
私を含む4人の稽古生の渾身のソロ演舞です!

3/14(土)の午前10時からチケットと配信の予約開始です!

(3/17追記: チケットはおかげさまで完売いたしました。アーカイブ配信は引き続き販売中です。 https://260419solo4-2.peatix.com/ )

私は演舞内で自作曲2曲も歌います!!

【詳細は下記】↓↓

https://260419solo4.peatix.com/

私の演舞は以下のような内容です!声と身体の深いところでの関係を探求してます。

『声舞「空(くう)に落ちる」(Cado in Vacuum)』山川英毅

声舞 (しょうぶ: Vox Saltans) とは、声を含む身体によって、私の内の内にある「私という他者」、「解放の現存」へのほとばしりを目指す探求である。 本作ではセミの羽化に寄せて、原初舞踏の内発原理が声と音楽においてはどこから発現されるかを模索する。

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そしてそもそも原初舞踏とは?というのについては、今回の演者の一人、長谷川忍さんか下記にようにまとめてくださってます。

「原初舞踏を創始した最上和子のもとで研鑽を重ねる4人が、それぞれ創作したソロ舞踏作品を発表します。
原初舞踏では、振付や型に依らず、身体の奥に眠る記憶や情動、そして自己、他者、場との関係を探りながら、その人の身体から立ち上がるものを踊りとします。これは社会的な自己を離れ、人間存在の原点に触れようとする舞踏です。」

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私は今回のタイトル「ひびき合う」が大好きです!リハのときにすごくステキな「ひびき合い」の体験があり、そのエピソードと私たちの姿をみた最上さんがこのタイトルを名づけてくださいました!

場というは、みとってくださる方々と踊り手、歌い手双方によって立ち上がるものです。

わたしたち4人の深い化学反応と「ひびき合い」を是非見とり、見守っていただければうれしいです!

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最上さんの稽古を通じて私たちはそれぞれに、自分にとってそれまで最も重要だと思っていた人生の探求や問いかけの答えが、新たな展望で見えてくるような統合の領域・階層に解き放たれていく。

なので私たちの場合は音楽や声、詩や思索の言葉の内省的な深みというものも巻き込まざると得なくなった

一過性のそれっぽい一回の試みで成し遂げられると思っていないので、声舞(しょうぶ)というジャンルをラテン語訳の Vox Saltans も付けてものものしく(笑)提示し、声と身体での今までとちがう深い斬り込みの演舞、典礼的な神聖に関する何かを持続的に探究してみたいと思っている。

そんな私の声や音楽をめぐるもがきに並行してか、最上さんの稽古でも内発の状態で声がでるのかを試みる稽古などもあった上、数日前の「境界」を感じる稽古でも声の出どころに関して目からうろこの切り口を示唆していただいている!

とにかくすごい速度と深まりで気づきは続いており、とても今回の公演にまとめられるものではないかもしれないが、ほとばしる現在進行の探求の切り口として見届けていただきたいです!